ニット素材のセーターを着ては防寒対策をしている ニット素材のセーターを着ては防寒対策をしている

寒い季節になると、冷え性対策をしないといけません。それには、ニット素材の暖かいセーターを着るのが1番です。軽いし、よく伸びるし、体にフィットするから体が寒くなりません。お尻の部分まで長いセーターだと、腰からお尻までしっかりと寒さから守ることができるのが良いところです。今では、かなり裾の丈が長いものが売っているので、それを必ず下着の上に着るようにしています。

お尻をスッポリと被せることができると、お腹が冷えません。お腹が暖かいセーターできちんと覆っていると、お腹を壊さないのも良いところです。そのセーターはネック部分が長いのもポイントです。ネック部分の丈が長いと、首をしっかりと冷えから守れます。首に冷たい風が当たらないと、かなり寒いと感じないのです。

でも、どうしても寒すぎて困る時には、家の中でもカシミアのマフラーを首に巻いています。又、手袋までしています。手もそのまま出ているとかなり寒さを感じ、全身に鳥肌が立ってしまいます。そんな時には、カシミア素材の手袋を用意し、手にハンドクリームを塗ってから手を入れます。ご飯を食べる時には外し、テレビを見ている時には手袋をハメています。寝る時にも手が冷たく感じるので、手袋をハメて寝ています。

布団から出たら、すぐにフリースのカーディガンを着ます。フリース素材のカーディガンはとても軽く、しかも保温性が高いのが魅力的です。お尻までの長い丈のものを着て、朝食を食べるのです。又、寒い時にはフリース素材の長いスカートを履きます。フリース素材のパンツを履くのですが、これだけでは脚がとても冷えます。その上からフリース素材で、巻いてボタンで留めるタイプのロングスカートをその上から履き、ボア素材のスリッパは履くのです。

足には毛糸素材の厚いルームソックスを履きます。そして、ネックウォーマーを履きます。足首から膝ほどまであるこのネックウォーマーを履くと、かなり脚を寒さから守ることができます。寒い時には厚めのタイツをしっかりと履きます。そして、お尻には毛糸のパンツを2枚履きます。

そこに腹巻きを巻きます。こうすることで、かなり寒い日にも全身がホカホカと温まります。

外に出かける時の防寒対策としても、厚いタイツに腹巻、毛糸のパンツは必須です。タイツは2枚履きをして、手袋、ヒートテック素材の下着を2枚着ます。このヒートテック素材の下着ならば薄いので、2枚着てもゴワゴワとしません。そこに羊毛で編んだ可愛いセーターをダボッと着て、厚めのパンツを履きます。

丈の長いブーツを履き、外出すれば、かなりの防寒対策となります。